和田亮一の過去の代金持ち逃げ疑惑はカメ止め盗用騒動と関係してる?

現在、大ヒット上映中の映画「カメラを止めるな!」の盗用疑惑が浮上して、元になったとされる演劇作品「GHOST IN THE BOX!」の脚本家・和田亮一さんと、「カメラを止めるな!」の制作側の間で「原作か」「原案か」の著作権に関してモメていますね。

ここで一気に注目が集まった無名の脚本家・和田亮一さんですが、ツイッターなどでは和田亮一さんについて新たに過去の持ち逃げ疑惑が浮上しています!

何だか和田亮一さん、単なる被害者の立場から一転お金にまつわる黒い噂が出てきました。

最初は素直に「カメラを止めるな!」を絶賛していたというから、今になって週刊誌の取材で声をあげた理由と何か関係があるのか妄想が止まりません。どういった情報なのか調査してみました。

和田亮一プロフィール

  • 名前:和田亮一(わだ りょういち)
  • 生年月日:1986年5月30日(32歳)
  • 職業:脚本家・構成作家・俳優 (現在は広告系の仕事に就いている?)

和田亮一さんは2011年に劇団「PEACE」の旗揚げ・主宰していました。

和田亮一さん脚色・演出されていた演劇作品「GHOST IN THE BOX!」も2011年に公演。人気があったため2013年に再演されたそうですが、その後活動が思わしくなく、2014年に劇団が解散しています。

最初は「カメラを止めるな!」を絶賛?

気になるのは、最初、和田亮一さんは映画「カメラを止めるな!」を観てツイッターで絶賛していたということ。

監督の上田慎一郎さんとも関係は良好だったようです。

7月の時点では、カメラを止めるな!めちゃ面白かった。作り手のみんな、映画が好きなんだなぁと思えた。あの頃命かけて大好きな仲間と作ってた作品がこんな感じで命を与えられてて、本当に嬉しかった。最高でした。と素直な称賛のツイートが寄せられていますね。

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その後ブログで意見の対立と経緯を綴る

その後、8月21日の週刊誌で盗作疑惑が報じられたと同時に、自身のブログで意見の対立と経緯が綴られています。

和田亮一さんのブログから抜粋すると、

「GHOST IN THE BOX!」は、そんな劇団で、再演、初のロングランまでしたとても思い入れのある公演です。
当時、劇団に脚本家志望の後輩Aがいて、僕が一緒に企画案を練り、脚本をAに任せ、稽古しながら四苦八苦しながら脚色して出来上がったのが「GHOST IN THE BOX!」です。
なので、著作権は僕とA、そして劇団にあります。

劇団解散後、もともと監督と親交のあった元劇団員と監督の間でこの作品の映画化企画が持ち上がりました。

その時、脚本書いたAも引き入れて、3人で映画化プロジェクトがスタートしたようです。
僕は劇団解散後、お恥ずかしい話けっこう精神を病んでしまい、立ち上がることができませんでした。
劇団員みんなとの連絡も意図的に断っていました。
それぐらいあの頃は悔しかったし、いろんなダメージがありました。

後の記事に関係してきますが、和田亮一さんは精神を病んでしまい、周囲の連絡を意図的に絶ってしまった期間があったと述べています。

そしてその作品は上映されました。
僕はその事実(カメラを止めるな!がゴーストから作られたこと)を、公開されてだいぶ経つ7月初旬、さらに別の元劇団員の後輩から聞いて初めて知りました。
最初は、単純に嬉しかったんです。

3年間で3000人!っていう目標達成できなくて解散したぼくたちの作った作品が、形を変えてその何倍もの人に見られている。
ツイッターでもFBでも、「みんな見てね!」と思わずシェアしてました。
映画も素直に面白かった。

上映されてから7月に初めて観たときは、素直に喜んでいたようですね。

ところが映画のエンドロールを見て気になったと。

でも実際に見てみるとクレジットにはPEACEの名前、GHOSTの名前はありませんでした。
しかも監督はインタビューに「ある劇団のある芝居に影響を受けて」と答えていて、世間では「オリジナルストーリー」として評価されていた。
劇団名、作品名を出さないのはプロデューサーの意向ということでした。
解散してるからしょうがないとは思ったが、どうしてもそれが納得できず、監督に連絡を取りました。

ちゃんと原作として

劇団PEACE「GHOST IN THE BOX!」(作:A 演出:和田亮一)

といれてください。
とお願いしました。

そしたら、
「確かに最初は一緒に進めたし、あの舞台を参考にしたがそれは一旦頓挫し最終的には全く別物になったので「原作」と入れることはできない。参考にしたということでいくと、三谷幸喜さんの作品も原作としていれなきゃいけないことになる。」
と言われました。

その件で直接話をするために、先方のプロデューサー含め、会って話しました。
その際に、配給拡大のタイミングで、今日クレジットは決めなくてはならない。といわれ、最終的に向こうから妥協案として「原案」だったらどうですか、という話になり、“ひとまず”クレジットには原案として劇団名、作品名を入れてもらいました。
そして、その後原作かどうかは判断しましょう。
という話になりました。
だから今、映画のエンドロールには

原案:劇団PEACE「GHOST IN THE BOX!」(作:A 演出:和田亮一)

special thanks で和田亮一と入っています。

でも僕は、ただ、「原作」と入れて欲しかったんです。

元劇団員のみんなが「あの作品PEACEの芝居が原作なんだよ!」と、素直に応援して、自慢できるようにしたかったんです。

「原案」は作品を作るに当たって参考にしたアイデア
「原作」はその作品を作るための元の作品

です。

この時の話し合いでは、ひとまずクレジットには原案として劇団名、作品名を入れてもらいました。そして、その後原作かどうかは判断しましょう。という話になりました。とありますが、これは双方の口約束だったのでしょうか?

しかしその後、先方からきたのは、PEACE「GHOST IN THE BOX!」は今回の映画における「原案」として整理しました。という連絡と、よくわからない原案利用契約書。

その提案された契約書には、僕が今後の映画、舞台におけるリメイクそのほか二次利用に関する一切の権利をもてないという内容でした。

和田亮一さんのブログの記述ではこう書かれていますが、Facebookで以前言っていたことと矛盾するとツイッターで指摘している声もあります。

時系列で考えると、最初は問題視してなかったのに映画が評判になり始めてから原作表記にこだわり始めたようにも見えます。

原案と原作では作品の著作権に関係してきますから、そこに気づいたのかもしれませんし、誰かに主張しなよ!と勧められたのかもしれませんね。

和田亮一の過去の金銭問題が浮上

盗用疑惑が浮上して、SNSでも作品のファンやこれから観ようとしている人々が騒動についてツイートしてる中に、こんな投稿が。

TOKYO PUNCH-LINER」(東京パンチライナー)という演劇の関係者らしき人物の投稿です。

おいおい和田さん、カメ止め訴えてる暇あったら「TOKYO:PUNCH-LINER」の件をちゃんとしてください。
自分は前払い予約のDVDとCD代持ち逃げしてるんですよ?
関係者の方に伺った話では、連絡もつかないし居場所もわからないということでしたが?それでどうやって許諾取れと?

引用:Twitter

 

連絡つかないと言うから諦めてたけど、また表舞台に出てくるなら、この件も解決するつもりがあるんですよね?
この賠償金で、持ち逃げした分返金してくれるつもりなのかな?

引用:Twitter

これは、2015年に和田亮一さんが「TOKYO PUNCH-LINER」(東京パンチライナー)という演劇に参加された際に、この舞台のCDとDVDを製作する担当になっていたらしく、事前予約販売をしたが代金だけ受け取って連絡がつかなくなったと。

和田亮一さんはブログで精神を病んでしまい、周囲の連絡を意図的に絶ってしまった期間があったと綴っていますが、この「連絡がつかなくなった」時期とかぶるんでしょうか?ツイッターを見る限りはこの金銭問題が解決してないようですから代金持ち逃げと言われてもしょうがないですね。

ほ~ん・・何かが見えてきた。 -和田亮一さんの問題行動- ①「TOKYO PUNCH-LINER」という舞台に参加→CD&DVDを制作することに。 ②事前に予約されていたCD&DVD代を持ち逃げ ③そのまま連絡つかず(2015年〜2016年)

 

今回の騒動の流れを時系列で追っていくと、和田亮一さんの行動も不審に思えてきます。ここにきて浮上したCDとDVDの代金持ち逃げ疑惑が本当なら、お金に困って「原作だ」と主張し始めたと取られかねません。

 

やっぱり「お金」なのか?

何だか騒動が泥沼化してきましたね・・・。どちらの言い分が正しいのでしょうか?

和田亮一さんはお金が欲しいわけじゃない、試行錯誤して作り上げた思い入れのある作品だから、原作として認めて欲しい!という主張です。しかし和田亮一さんの過去の金銭トラブルが解決してないのであれば、お金に困って訴えたのではないか?とせっかく実名での発言したにもかかわらず、主張に信憑性がなくなってしまいます。

著作権問題は白黒つけがたい部分が多いですが、慎重に審議してこれ以上大事にならずに丸く収まってくれることを祈ります。

 

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