ソニンが半年しゃべらず筆談する理由は?喉ケアグッズと方法がすごい!

2019年12月12日(木)放送の「アウト×デラックス」にミュージカル女優のソニンさんが登場します!

ソニンさんが「1年のうち半年しゃべらない」というアウトな生活を送っているらしいのですが、一体どういうことなのでしょうか?

しゃべらない理由や、凄すぎるという噂の喉ケア法などを調べてみました。

ソニンがしゃべらず筆談する理由はミュージカルのため?

ソニン アウトデラックス

ソニンさんは2000年に歌手デビューして以来、現在はミュージカル女優として数多くの作品に出演し、今ではなんと3年先までスケジュールが詰まっているという売れっ子です。

ミュージカルの舞台では歌は必須、もしも公演中に歌えなくなったらその舞台はパーになってしまうので、喉のコンディションを整えるのはソニンさんにとって最重要ポイント。

そんな訳で、舞台以外では極力喉を休めるためにしゃべらないことにしているそう。

公演中はタクシーでも筆談で通しているのだとか。

ソニンの喉ケア方法がスゴい!

何事もストイックに取り組むソニンさんの喉ケア方法がこれまたスゴいです。

舞台以外では常に筆談するのはもちろん、休演日は声帯のチェックのためクリニックに通います。

公演中は、終演後の楽屋ですかさず医療用の吸入器で喉ケア

乾燥は喉に大敵なので2万円もするエステ用の加湿器を用意しているそうです。

普段も寝る時は濡れマスクを装着して乾燥を防ぎ、朝起きた時は超音波で喉の筋肉をほぐします。

さらに日中は、喉を冷やさないようにラジオ波を当てて芯まで温めるようにしているのだとか。

これ全部毎日やってるとはすごいプロ意識ですね!

ソニンの喉ケアグッズがスゴい!

ミュージカル女優の命、喉を守るためには様々な方法やグッズを駆使しているため、ソニンさんが喉ケアにかける金額は月30万円もかけているそうです。

喉が商売道具とはいえ金額がスゴい・・・!

テレビ出演した時に紹介していたグッズやのど飴がこちらです。

ラジオ波美顔器

喉を冷やさないようにラジオ波を当てて芯まで温める美顔器がこちら!

 

ボイスケアのど飴

のど飴を12種類をストックしているというソニンさんですが、この中で一番愛用してるのが

国立音楽大学と共同開発の『ボイスケアのど飴』。

https://twitter.com/key_smile15/status/1186974498945323008

 

 

ピタスの貼るトローチ

 

 

ソニンのプロフィール

ソニン

ミュージカル女優として、その実力は折り紙つき。

喉のケアにもかなりストイックな生活をしているソニンさんですが、デビューした時はアイドルだったんですね。

ソニンさんの簡単なプロフィールをご紹介します。

名前:ソニン(Sonim)
  • 本名:ソン・ソニム(成膳任)
  • 生年月日: 1983年3月10日
  • 出身地:高知県出身(国籍:韓国)
  • 学歴:東京都立新宿山吹高等学校
  • 血液型:O型
  • 所属:アミューズ

本名がソン・ソニムとある通り、ソニンさんは在日コリアン3世なのだそうです。

ソニンの不遇だったアイドル時代

4人組アイドルSPEEDに憧れて、友達の勧めもあり1999年にモーニング娘。のオーディションを受けたソニンさんでしたが、残念ながら落選。

しかしモーニング娘。のマネージャーにスカウトされたことで芸能界入りしました。

翌年2000年に「EE JUMP」という3人組でデビューを果たします。

この時のメンバーはソニンさん、ユウキさん(後藤真希さんの弟・後藤祐樹)、ケンさんで女の子はソニンさんだけでした。

https://twitter.com/tomominmousouch/status/1204723170864848896?s=20

10月に「LOVE IS ENERGY!」でCDデビューするのですが、なんとデビュー前にメンバーのケンさんが「サッカーを続けたい」という理由で脱!。

結局ユウキさんと二人組のデュオとしてデビューします。

2001年、3枚目のシングル「おっととっと夏だぜ!」がオリコンチャートで最高5位を記録するヒットに恵まれましたが、またも困難が。

EE-JUMP01

次のシングル発売直前にユウキさんが事務所とトラブって失踪するという事件を起こします。

結局プロモーション活動はソニンさんひとりで頑張ることになったのでした。

2002年にユウキさんが復帰し、二人で活動を再開した矢先、またもやユウキさんが不祥事を起こして脱退。

EE JUMPは事実上解散となり、ソニンさんはソロ活動へ。

EE JUMPでは当時後藤真希さんの弟・ユウキさんの方が知名度や注目度が高かったため、ソニンさんのソロ活動ではインパクトの強さや過激な演出が求められたそうです。

2002年2月のソロ活動第一弾リリースの「カレーライスの女」では、大胆な裸エプロン姿で出演したCDジャケットやプロモーションビデオが話題となりました。

中には「売れるためなら何でもやるのか」「あんな格好してまで残りたいのか」などとバッシングもあったそうです。

当時まだ19歳だったソニンさんにはかなり過酷な状況だったのではないでしょうか・・・。

ミュージカル女優へ転身

その後のソロ活動ではテレビドラマやバラエティー番組もこなしましたが、だんだんCDも売れなくなり、ソニンさんは不遇の時期を過ごします。

そんな中、偶然観に行った舞台で大竹しのぶさんの素晴らしい演技を目の当たりにして感銘を受けたソニンさん。

ちょうど時を同じくしてソニンさんにも舞台のオーディションの話が舞い込みます。

その作品がなんと大竹しのぶさんが出演するミュージカルだったんです!

なんとか「大竹しのぶさんと同じ舞台に立ちたい」という思いからオーディションに挑んだソニンさんは見事合格!

その舞台『スウィーニー・トッド(2007年)』がソニンさんのミュージカル初出演作品となったのでした。

尊敬する大竹しのぶさんとの共演も果たし、初めて舞台で役に入り込むという経験ができたことで「自分が本当にやりたいことはこれだ!」と確認したソニンさん。

この作品がきっかけで、ミュージカル女優の道を進むことになります。

2012年には芸能活動を一時休止して、約1年半もの間、舞台の勉強のためにニューヨークに留学もしています。

今ではミュージカル女優として引っ張りだこのソニンさんですが、ここまでストイックに喉ケアを怠らないのは、苦労したアイドル時代から救いとなったミュージカルの世界との出会いがあったからこそなのかもしれません。

何事も全力投球のソニンさん、今後の活躍も楽しみですね。