大黒ふ頭の船舶火災!浦安釣り漁船の名前が判明!原因や重軽傷者は誰?

2018年10月15日の午前11時15分頃、横浜市鶴見区の大黒ふ頭付近の海上で船舶火災がありました。

大きな黒煙を上げて船が燃え盛る様子が報道され、かなりショッキングな映像でした。

ただ、乗船していた人たちは怪我を負ったものの、全員無事に救助されたようです。

どんな船に乗っていたのか、乗船者の方々がその後どうなったのか気になります。

大黒埠頭で船舶火災の概要は?

横浜のベイブリッジ近くで起きた船舶火災。

第一報では15日午前11時10分ごろ、横浜市鶴見区の大黒ふ頭に近い海上で、船舶が燃えていると、男性から118番通報があったそうです。

火事があった場所は、横浜市の鶴見つばさ橋の沖合約1キロの海上。

通報を受けて消防や海上保安庁の船が消火活動を行い、火は約1時間半後に消し止められました。

近くを通る首都高速湾岸線の通行などに影響はなかったようで、周りを巻き込むような大きな被害には幸い至りませんでした。

炎上した船には乗客4人と乗員2人の計6人が乗っており、6人は出火後に海に飛び込み、近くにいた船に救助されて、このうち4人が病院へ救急搬送されているとの事。

救急搬送されたとの事ですが、命に別状は無かったようで良かったですね。

船舶火災の船の名前が判明

大黒ふ頭付近の海上で炎上していた船は、横浜海上保安部により、19トン未満の遊漁船とみられていましたが、その後船名がわかりました。

吉久丸

船は小型の遊漁船で「第二十二吉久丸」だという事です。(全長約15メートル)

吉久丸

調べたところ、吉久丸は千葉県浦安の「吉久(よしきゅう)」という船宿の持つ船で、釣りを楽しむ人々には知られた老舗の船宿だそうです。

吉久

また乗船場所まで、東西線の浦安駅から徒歩5~6分と電車でのアクセスも良いため人気があって、評価も高かった様子。

吉久は、交通の便が良い浦安市内から出船しており、東京湾で釣れるほとんどの魚を狙うことができます。

船宿の歴史は古く、代々引き継がれた操縦技術と、的確な釣り場選定は多くの釣りファンから支持を集めています。

しかし老舗といっても雰囲気は明るくてアットホーム。

初心者の方も大歓迎されており「乗合で隣に座った人と仲良くなれる、それが吉久です」とのこと。

スタッフの方の大変気持ちの良い対応が印象に残ります。堅くならず、リラックスして楽しめますので、ファミリーフィッシングにも最適な釣り船です。

引用:吉久ホームページ

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遊漁船「吉久丸」火災の原因は?

出火原因については現在まだ判明していません。

横浜海上保安部が、船長から当時の状況を聴くなどして、出火原因を調べているとの事で、わかり次第追記していきます。

吉久丸の乗船者数と救助後の容体は?

大黒ふ頭付近の海上で炎上した「第二十二吉久丸」に乗船していたのは船長船員、そして乗客は4人の計6人でした。

そのうち救急搬送されたのが4名で、

名前まではわかりませんでしたが

●50代の男性1人が重傷、

●20~50代の男性3人が軽傷

だという事です。

船上での火災という事で逃げ場がありませんから、出火当時は至近距離で煙を吸い込んでしまった、または火傷を負ったなど推測されます。

6人共海に飛び込んでから救助されたという事で、真冬の海でなかったのが幸いでした。

しかし無事とはいえ1人の方が重症を負ったのが心配ですね。

 

ネットでも「大黒ふ頭らへんからすごい黒煙上がってたけどなにがあったの?」、「何か大黒ふ頭で船が燃えてるらしい」と一時騒然となっていました。

大惨事に至らなくて良かったですが、このような事故の再発を防ぐよう気をつけたいですね。

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