村雨辰剛(イケメン外国人)は庭師で帰化の理由は?彼女情報も!【みんなで筋肉体操】

先日ネットで話題になっていたNHKの「みんなで筋肉体操」という番組をご存知でしょうか?

NHKの体操番組を踏襲した真面目な企画ながら深夜にひっそりやっていた、どこかシュールなこの5分番組。

中でも筋肉ムキムキの外国人イケメンがトレーニングに励む姿にネット女子たちの間で「あのイケメン誰!?」と釘付けになりました。

https://twitter.com/MurasameTatsu/status/1035159541027983362

彼の名は「村雨辰剛」さんというらしい。

なぜ日本名?芸名?庭師でモデル?

謎がいっぱいの村雨さんを調べてみました。

村雨辰剛プロフィール

その佇まいを見てると俳優?モデル?かと見まごう麗しい容姿ですが、本業がホントに庭師なんですね。

ガーデニングじゃなくて日本庭園の庭師!

インスタグラムもやっていて、すでにフォロワー6,3000人越え!

村雨さんのステキ筋肉が堪能できますので要チェック!

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夕焼けの現場。

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  • 名前:村雨辰剛(むらさめたつまさ)
  • 本名:ヤコブ・セバスティアン・ビヨーク(Jakob Sebastian Björk)
  • 生年月日:1988年7月25日
  • 出身:スウェーデン
  • 身長:182cm
  • 趣味:筋トレ、肉体改造、盆栽
  • 特技:語学(英語、日本語、スウェーデン語)、造園技術
  • 所属事務所:株式会社 ワイエムエヌ

 

村雨さんはスウェーデンで生まれ育ち、幼い頃から外国に興味があり、将来はスウェーデンとは違う環境と文化の中で暮らしたいと思っていました。

特に島国で独特の文化を持つ日本に興味を持ち始め、日本語の勉強を始めます。

村雨さんの場合、漫画やアニメに興味を持ったのではなく、日本の神道や仏教や古い建物、伝統文化に惹かれたのだとか。スウェーデンとは全く違う文化が神秘的で魅力的に見えたのかもしれませんね。

そんな村雨さんが初めて日本に来たのは16歳の時。

3か月間、神奈川県でホームステイをしたことでいっそう日本が気に入り、日本で暮らそうと決心したのだとか。

高校卒業後にアルバイトで資金を貯め、18歳で再来日。語学が得意だったので語学学校の教師として働いた後に、23歳で庭師に転職しています。

愛知県の「加藤造園」で5年間修行後、2017年3月に独立。

なぜ庭師に?

日本人でも庭師を目指す人は少ないのに、なぜ村雨さんは庭師を選んだんでしょうか?

村雨さんも最初は「庭師」に興味があったのでははなく、親方から技術を習い次の世代に伝えていく「徒弟制度」のある仕事に興味を持っていたそうです。

今時の若者にしては珍しいですね!

今の時代なら若者が絶対敬遠する類の制度ですが村雨さんには日本の文化として新鮮に映ったのでしょうか?

そう思っていたところに、求人誌で自宅近くの造園会社のアルバイト募集を見つけました。

「造園業」自体知らなかったので調べてみたら、日本庭園は日本の伝統文化であり徒弟制度もある。まさに村雨さんが求めていた内容に、すぐ面接に行きアルバイトとして採用してもらいました。

その後は「加藤造園(愛知県西尾市)」に本格的な弟子入りをして、親方に5年間修行をさせてもらったのだそうです。

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Today was my last day at the place where I have spent my last five years striving and struggling for a deeper understanding of Japanese Gardening. Although I know I have gained much from these years, I leave with more questions, curiosity and passion for this trade than I had when I came. From now on I will further hone my skills and start a new chapter of my life. These years have been physically and mentally tough but I am ever grateful towards my Oyakata; my master for teaching me everything he knows. ・・ 五年間の修業先、今日最後の日を迎えました。 これからも庭師として成長できるように努力をします。親方長い間お世話になり、今までありがとうございました! #死ぬまで修行 #不退転 #japan #japanesegarden #gardening

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26歳の時に帰化

村雨さんは26歳の時に日本人として帰化しています。

ずっと日本で暮らして行きたい、そう考えていた村雨さんも帰化するまでは悩んだそうです。

「このまま日本に住み続けるなら日本人として生きていきたい、そうでないと納得できないと思ったんです。

きちんと投票もして、自分が暮らす社会に影響を与えられる、一人前の人間になりたかった。

でないと、胸を張って『日本にずっと住んでいきます』とは言えないんじゃないかと。

そんなこだわりと責任感、そして何より最初に訪れた時からずっと変わらず日本が好きだから、帰化は自然な選択でした」

 

引用:pasonacareer.jp

日本に移住するときは賛成してくれた両親も、さすがに日本に帰化することを伝えたときは「もし戦争になったら、日本のために戦って死ねるのか? それくらいの覚悟はあるのか?」とまで問われたのだそうです。

確かに両親にしてみれば息子の一生に関わることですから心配ですよね。

村雨辰剛という名前の由来

2016年に帰化し、日本人となった村雨辰剛さん。

名前の由来については、過去のインタビューでこう語っています

日本人になるのなら日本的な名前にしようと思っていました。

相撲ではしこなを親方が付ける文化がありますよね。僕も親方に付けてもらいたかったのですが、責任が重いと断られてしまって。

その時、親方のお父様が「村雨退二郎という作家の名前が印象的だったから、村雨にしたらどうか」と(笑)。

日本刀に使われる呼び名でもありますし、何より響きがかっこいいと思ったので、姓を村雨にしました。

親方のお父様から「名前負けしないような人生を送れ」と言われ、身の引き締まる思いがしました。

そして辰は僕の干支剛は親方の名前から1文字拝借しました。

引用:melos.media

相撲のしこ名のことも知っていたんですね。さすが日本文化に造詣の深い村雨さんです!

 

彼女か嫁がいる?

ネットで村雨辰剛さんを調べてみると、「彼女」「嫁」「娘」などのキーワードが。

これだけのイケメンで今年30歳という年齢であれば、結婚して家庭があっても不思議ではありません。

インスタではモデルのゆんころさんとの2ショットが2枚ほどあり、彼女か?と思ったら「友達のゆんころ」と書いてありました(笑)

なんとそれ以外には具体的に女性の情報が出て来ませんでした!

 

余談ですが村雨さんは三毛猫も飼っているようです。

カワイイにゃんことマッチョなイケメンの2ショットもちらほら。癒される〜。

現在は猫が恋人なんでしょうか?

これから村雨辰剛さんはもっと注目されそうですから彼女や嫁の噂も出てくるでしょうね〜。

世の女性の夢を壊さないためにもしばらく独身であってほしいところです。

村雨辰剛さんは現在、庭師のかたわら並行してタレント活動も行っているようなので、今後の活動にも注目です!

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